内向型HSP院生の無理しない自炊術5つ

内向型HSP院生の無理しない自炊術5つのアイキャッチ 暮らし

どうも、クロモジです

今回は、私の自炊術を紹介します

本記事をオススメする方
・自炊を始める方
・栄養は摂りたいけど時間はあまりかけたくない方
・忙しくて外食が多い方

買い物は週に1回

買い物のイメージ

買い物回数は週に1回にしています
なぜなら、買い物へのハードルを下げるためです

私が買い物で疲れること
人の多さに疲れる
・何を買おうか迷う

以上のことから、短時間かつ少ない回数で買い物しようとした結果、週に1回に落ち着きました
買い物メモをつくるようにもなりました

作り置きは週に1回にする

料理している様子

週に1回作り置きするようにしています
平日は研究で忙しい上に、何度も料理すると疲れてしまい他の用事ができなくなってしまうからです

つくりおきのポイント
余った食材は切って冷凍しておく
ー平日におかずが切れてしまっても、焼く・煮るだけ

買い物した日・翌日の内につくってしまう
ー「めんどくさい」を減らしてルーティン化する

・週ごとにおかずを変える
ー飽きがこないようにする

平日のエネルギー節約ルーティン化を意識しています

つくりおきは1品まで

料理のイメージ

つくりおきは1品にしています
栄養バランスさえとれていれば、何品もつくる必要はないと思っています

何品もつくりおきしていた頃
・週末もやりたいことがあるのに時間がかかってしまう
ータスクができなかったことで落ち込む

・おかずを考えるエネルギーがとられる
ー疲れる

「自炊=疲れるもの」になると自炊が続けられないなと思っています
現状、「つくりおき1品」が楽に栄養を摂れる方法ですね

物足りない場合は、スーパーやデパ地下のお惣菜の力を借りています

お米は毎日1.5合炊く

お米を炊いているイメージ

お米は、毎日食べる分だけ炊いています
なぜなら、まとめて炊くと食べ過ぎてしまうからです

お米を一度に3合炊いていた頃、冷蔵庫に常にあるので気づいたら食べていました
お菓子ではないとはいえ、立派な糖質
体重はうなぎのぼりに増え、眠気やダルさも出てくるようになっていました

以降、食べ過ぎないように1.5合だけ炊くようにしています
お米は水を入れてスイッチを押すだけなので、毎日炊いても負担にはなっていません

間食はキシリトールガム

ガムのイメージ

小腹が空いた時にはガムを噛んでいます
HSPの気質「刺激に敏感」は空腹にも当てはまるので、少量で満足できるようにしています

自分に合った方法で自炊を続けよう

食べている様子

  1. 買い物は週に1回
  2. 作り置きは週に1回にする
  3. つくりおきは1品まで
  4. お米は毎日1.5合炊く
  5. 間食はキシリトールガム

以上、私の自炊術を紹介しました

皆さんの自炊の参考になれば幸いです

では、また