内向型HSPの私がやっている日々の管理術4つ

暮らし

どうも、クロモジです

今回は、私のモノや時間の管理術について紹介します

本記事をオススメする方
・モノの管理に困っている方
・忙しいけどやりたいことがある方
・体調を崩しがちな方

定期的にモノを手放す

モノを整理する様子

土日のどちらかに予定のない日を確保して、少しずついらないものを手放しています

手放す基準
・本:2カ月~1年見返さなくなった+買い戻せる
・服:自分の理想とする姿に当てはまらなくなった
・書類:期限が切れているもの

最近、服に関しては定番スタイルが決まったので、捨てることは少なくなりましたね
なので、本と書類を手放すことが多いです

特に本は、「これ好きだな」と思ってた本でも無限に増えていくのを防ぐために『NET OFF』で売っています
書類は写真にとってクラウドにアップしています

「一気に」ではなく、「少しずつ」手放すことで片付けへのハードルが下がり続けられます

自分だけの時間割に沿って動く

時間割のイメージ

自分の状態に合わせた「じぶん時間割」をつくり、日々「じぶん時間割」に沿って動いています
いわゆる、「ルーティン化」をしています

スケジュールをつくるために考えていること
①自分の最適な睡眠リズム
②朝・昼・夕方・夜それぞれの時間帯ごとの集中力
③一日予定なしday
④過ごし方を円グラフで見える化

順番に見ていきます

(1) 自分の最適な睡眠リズムを知る

眠る場所

睡眠が全ての鍵を握るので、自分に最も合った眠り方を考えています

自分に合った睡眠リズムを知るポイント
・22時から夜中2時は死守する
・何時間眠ると頭がすっきりするのか?
・眠りやすい時間と目覚めやすい時間はいつか?

私の場合は、22時から6時の合計8時間眠るのが、一番スッキリする眠り方です
特別なことがない限りは、睡眠リズムを守ることを最優先に生活しています

(2) 朝・昼・夕方・夜ごとの自分の状態を知る

次に、時間帯ごとの自分の状態を把握するようにしています

把握するようにしていること
・どれくらい集中できるのか?
・デスクワーク、ミーティング、身体を動かすの中でどの作業が捗るのか?

私は、夜より朝の方が集中できるので、朝に難しい/複雑な作業をやるようにしています
他にも、昼食後1~2時間は眠くなるので昼寝やこまめな休憩をするように工夫しています

(3) 一日予定なしdayを確保する

ぼーっとしている様子

週に1日、予定を入れずに自由に過ごせる日をつくるようにしています
日々、大学院での作業、他のやることで忙しくなって頭がパンパンにならないようにしています

予定がない日の過ごし方
・家で映画鑑賞
・カフェでゆっくり本を読む
・行ってみたかった場所に行く

ポイントは「1人○○」「疲れたら帰る」「ダラダラしていい」ですね

過ごし方を円グラフで見える化する

最後に、一日の過ごし方を円グラフで見える化してみます
すると、自分が使える時間が見えてきます

円グラフを書く手順
①眠っている時間を書き込む
②食事やお風呂の時間を書き込む
③①②以外の余白には、(2)に基づいてやること/やりたいことを書き込んでいく

私の場合、こんな時間割になりました
オレンジの丸部分が、自分の自由に使える時間です

大体、1日に3時間ほど自由に使える時間がありますね
ブログや読書に費やすことがほとんどです

自分の生活スタイルを知り、過ごしかたを見直すことで「やりたいけどできない…」が減った気がします

参考書籍①:Amazon.co.jp: やりたいことがどんどん叶う! じぶん時間割の作り方 (はちみつコミックエッセイ) eBook : 川瀬はる, 吉武麻子: Kindleストア

参考書籍②:生きのびるための事務 | 坂口恭平, 道草晴子 |本 | 通販 | Amazon

「なんとなく」を手放す

やめるイメージ

「なんとなく」やっている行動をやらないように心がけています
特に、スマホでSNSやネットサーフィンをする時間です

私がやってしまうこと
・大事ではないが気になっていることを延々と調べ続ける
・寝る直前にマンガを読んでしまう
・聴きたい曲がないのにSpotifyで音楽を聴き続けてしまう

やりたいこと/やることの時間がなくなる上に、ブルーライトを長時間浴びることで睡眠や集中力にも影響します

私がやっている対策
・スマホの使用を制限するアプリを使用する
ー『Freedom』
・イヤホンを持ち歩かない
・使うタイミングを決めておく
ー「Facebookの更新は木曜日」「LINEチェックは12時と17時」

空いた時間で、散歩したり、ブログを書いたり、気になっている本を読んだり
やりたかったことができるようになっています

参考書籍:デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する | カル・ニューポート, 長場 雄, 佐々木 典士, 池田 真紀子 |本 | 通販 | Amazon

体調ログ・食べ物ログをつける

日記を書いている様子

体調管理のために、心と身体の調子、食べたものを記録しています
これは自分で「やろう」と思ったからでなく、カウンセラーさんのアドバイス、ある本をきっかけに始めました

気分にはある程度の波があります


無性にイライラしたり、悲しくなって何も手につかなくなる
逆に嬉しくて、楽しくて、やること/やりたいことが進むとか

こういった気分の上がり下がりに、いちいち振り回されるのはしんどい

そこで、自分の調子を記録して気分の波のパターンを把握し、過ごし方を考えるようにしています

私が記録していること
・毎日の気分と身体のスッキリ度:『瞬間日記』で毎朝記録
・食べた物:『あすけん』で毎日記録

もし「今日は外に出たくないな」という言葉が出てきたら、楽しくなるような音楽を聴いたり
「最近お腹の調子が悪いな」と思ったら野菜が多めのメニューを頼んだり


自分の調子をコントロールできるようになりました

参考書籍:片付け・部屋づくりから一人時間の過ごし方まで 繊細ミニマリストのゆるっと気持ちいい暮らし | LuLu |本 | 通販 | Amazon

使用しているアプリ①:瞬間日記 – Google Play のアプリ

使用している気分アプリのイメージ

使用しているアプリ②:あすけん – Google Play の Android アプリ

使用している食事管理アプリのイメージ

管理術でより心地よい生活を過ごそう

考えている様子

今回は、内向型HSPの私がやっている日々の管理術4つを紹介しました

  1. 定期的にモノを手放す
  2. 自分だけの時間割に沿って動く
  3. 「なんとなく」を手放す
  4. 体調ログ・食べ物ログをつける

皆さんのお役に立てれば幸いです

では、また