HSPのストレスをためない思考法

ストレスのない様子 HSP

どうも、クロモジです

日々、生活する中でストレスってたまりますよね

今回は、ストレスをためない思考法についてお届けします

マイペースで歩いている様子

自分は全然前に進めないのに
周りの人はどんどん前に進んでいるように見えてしまう

気づけば、自分だけが置いていかれてるように思えてしょうがない

『あやうく一生懸命生きるところだった』(ハ・ワン/ダイヤモンド社)

「隣の芝生は青い」ってよく言いますよね

それは、子供の頃から競争の世界に強制加入されているから

受験、就活、昇進、結婚、収入の多さ、社会的地位
今の社会では、あらゆるものが競争に組み込まれています

でも、本当にそれで私たちは幸せになれるのでしょうか?

比べはじめればキリがない
いつまでも上を目指して、他人からの期待にも応えないといけない

幸せとは、自分の恒久的な欠落さえも愛して、自分の心地よいペースで歩いていくこと

私はそう思います


「私は私のペースがあるんだから、ぼちぼち歩こう」

もし思うようにいかなかったり、人よりできないと感じたら、心の中で唱えるといいです

『あやうく一生懸命生きるところだった』(ハ・ワン / ダイヤモンド社

誰かにとっての桃源郷の様子

とはいえ、他人に認められないとツライですよね

そういう時は、「私の居場所はここじゃないかもなー」って妄想してます
だって、人にはそれぞれ輝ける場所があると思っているから

「おかれた場所で咲きなさい」

この言葉が間違ってるとは思いませんが、もし地獄沼だったらとんでもないです
そんな所で咲かないといけない人生あるのかなって思います

  • 学校でイジメや無視を受けていてつらい
  • 会社で残業が多かったり、大事にされていない

そんなツライ状況にいる時、どうしようもなければ逃げればいい
自分が「ツライ」と思い続けているなら、周りがどうであれ関係ないんです

私は中学生の頃、ハブられていた時期がありました
学内で友人をつくることは諦め、勉強と読書に逃げてました

学校なんて行きたくなかったですが、親には言えずにやり過ごしていました

「自分には、ここではないどこか、楽園があるんだ」

そう思って、できる範囲で逃げるのがいいです

『棄国子女:転がる石という生き方』(片岡恭子 / 春秋社)

そして、それでもどうしようもない時に思うことと言えば

「生きてるだけで丸儲け」

よく考えると、私たちは生まれたくて生まれてきたんじゃないわけです
子供は親や生まれる環境を選べず、気づいたら産声を上げているからです

生まれたかったら「こんな環境に、いつ生まれたい」って決められてもいいじゃないですか?
決められずに、理不尽な/ 恵まれた環境に自動的に生まれてくるんです

なのに、みんな選べない環境に適応して生きているんです

すごいと思いませんか?

みんな偉いんです

だから辛くて、すぐに自分でどうしようもできない状況に陥った時

「自分生きてるだけでエライぞ」

こんな風に自分を褒めてあげるといいです

『年収90万円で東京ハッピーライフ』(大原扁理 / 太田出版)

歩いている様子

今回は、ストレスをためない思考法をお届けしました

  • 「私は私のペースがある」
  • 「ここではないどこかがある」
  • 「生きてるだけでエライ」

大事なのは自分なりに歩いていくこと

皆さんの参考になればうれしいです

では、また